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Everything OK

TwitterID:@mukadontyan

外に出られなくなった引きこもり

詳細は省くがバイト先が嫌になり突然のバックレを決行してから気が付いたら1か月半も経つことに気が付いてしまった。最初のほうはアルバイトでもいいから何かやりなさいと言ってきた親がもう何も言わなくなった。気が付いたら外に出られなくなった。1度だけバイトの面接の電話をしたが外に出るのが怖くなって外に出られなくなった。なぜ外に出るのが怖いのか自分でもはっきりとした理由はわからないが外に出るのを身体が拒否しているのは事実である。1日の大半を現実逃避して過ごす、2週間に1度の通院以外は殆ど家で寝て過ごしている。生産性はないしたまにDMMでえっちなビデオを購入すると貯金残高はジリジリ減っていく一方である。せっかく親切なフォロワーの方が大好きな中京競馬場に連れて行ってくれると言ってくれたにも関わらず人ごみの中で気持ち悪くなることを想定していくのをやめてしまった。なぜ外に出られなくなったのかはわからないが、人間は習慣の生き物である。起きたときやご飯の後に自然に歯磨きをするようにずっと引きこもっているとそれが自然になってしまう。1度外に出て病院に行ったりすると酷く体力を消耗する。もうそれで1日が終わったような感覚になったしまう。今週の競馬と競艇は大負けしたのでいい加減そろそろ働かなければと思うのだが指は動いても身体が上手に動かない。多分、身体と脳は繋がっていてどちらかがダメになると両方ダメになっていくと思う。3月になったら働こうと決意していた2月25日あたりから気が付いたら1か月も経過していた。もしも週に1度でも外に出て働けるようになったら同じように困ってる人のために立ち直り方みたいなものを書ければいいと思う。

春が来てしまった

僕は三回ほど留年や休学をしてるのでまだまだ卒業が程遠いが、春休みは女子大生がSNSで火花を撒き散らす季節である。旅行に行くツイートからはじめて、旅先での景色や料理の写真をこれでもかというほどTwitterinstagramにアップロードして自分の充実している様子を見せつける。また、基本的に彼氏がいることを公表してない女子大生に限って写真のどこかに男だとわかるような袖や腕時計の写真が入っているのである。もうこれが温泉旅館の一室なんかでの写真だったりすると、「私はこれから料理を堪能した後に男根を堪能します。」と言っているような気分になりとても興奮する季節、即ち春がやってきた。

 

また、文章の片隅にも彼氏がいることを匂わすことは忘れない。そもそも大体の女子大生のSNSのアカウントは文章に論理性がない。このブログには倫理性の欠片もない。さっきまで料理の話をしてたかと思えば突然「いつもありがとう。」とか意味深な一言で文章を占めたりする。僕から言わせてもらうと、そのいつもありがとうに込められてる意味を想像して興奮してしまう。そんな季節、即ち春がやってきた。

 

3月の月曜日は統計で最も自殺が多い時期らしい。死なないように積極的に呼吸をしていきたい。いつもありがとう。

日曜の昼間から怒りが収まらない

お昼、何もすることがないのでテレビをつけた。なんとNHKでのど自慢大会というものがやるらしい。そんなに卑猥な大会をNHKでやるのか?のど自慢ってどう考えてもフェラチオの技術を競う大会じゃないですか。うわぁ、おじさん楽しみだなあ。早く見たいなあ。そう思いながらチャンネルをNHKに合わせたんですよ。そしたら始まりました。

 

NHKのど自慢大会〜!今日は千葉県からお送りします!」

 

へえ。千葉県の人がフェラチオをするのかぁ。やっぱり首都圏ということもあって人口が多いから大会に出てくる人のレベルも高いんだろうな。期待するじゃないですか。履いてるジーパンはパンパンじゃないですか。家に誰もいないのを確認してジーパンを下ろしますよ。

 

「今日は小学6年生から91歳までの人達が集まりました〜!」

 

いや、ちょっと待てよ。おかしいだろ。91歳はまだわかるよ。小学6年生ってなんだよ。確かにアイドルマスター双海真美ちゃんのえっちな本で抜いたことはあるよ。小学6年生、だけどそれを昼間から公共の電波を使ってやっちゃダメでしょ。

 

「1番!365歩のマーチ歌います!」

 

いやいや、今からのどを自慢するんでしょ。審査員の千昌夫さん来てますやん。ほら、さっさとスーツ降ろしてしゃぶらんかい。

 

ああ、わかったぞ。流石に日曜の昼間からちんちんをテレビに映すわけにはいかないよな。マイクをしゃぶって技術を披露するんだな。わかったわかった。期待しながら画面を見てたら鐘の音がなったんです。

 

あれ、妙に変だなあ。

鐘の音を聞いてこの人達は一喜一憂してるぞ。

 

だっておかしいじゃない。フェラチオの技術を競う大会なのにこの人達はおちんちんじゃなくてマイクを握ってる。

 

あたし気づいちゃった。これは歌を競う大会だって。

 

 

さて、競馬でも見ますか。

 

ラーメン屋の頑固親父だって打たれ弱くピュアな時期があったんだよ

人間は環境に応じて進化する生き物で今現在も進化し続けている。種を残すために進化し続ける。君がよく行くラーメン屋の頑固親父だって、中学生の頃があって、陰毛生えるのが周りよりも遅くて黒のマッキーで陰毛を書いて登校したり、好きな女の子に告白して付き合うも何を話せばわからなくなって相手の興味のない野球の話をしたりして滑ったりして今があるんだ。

 

人間失敗する生き物だ。ラーメン屋の頑固親父だってモテたくてなんとなくサッカー部に入部するも周りとノリが合わなくて浮いてしまったりする。ラーメン屋の頑固親父だって得意な日本史の勉強のテスト範囲を間違えて勉強してて赤点を取ってしまったりする。ラーメン屋の頑固親父だって好きな女の子を無事にデートに誘うも口下手だから喫茶店に入るも会話が上手に出来なくて家に帰ってから1人で反省したりする。

 

 

ラーメン屋の頑固親父は大人になってからも失敗する。新卒で入った会社の上司に認められなくて悩んだりする。会社に入って4年目になって仕事に慣れて来た頃に大きなミスをしてしまい周りからの信用を失ってしまったりする。まあ、このくらいのタイミングで会社の事務員の女の子に声をかけられて時々会社帰りに飲みに行ったりご飯を食べに行ったりする。

 

中高生の時の失敗を活かして話題もいくつか用意しておいたラーメン屋の頑固親父、笑顔の素敵な事務員さんの前では何度か話題が飛んでしまうが幸せを感じたりする。

 

「2人きりの時は名前で呼んでくれません?」

そんな風に笑顔の素敵な事務員さんに言われたラーメン屋の頑固親父、結局その日は恥ずかしさから名前を呼ぶことが出来ず家に帰ってから悲しんでしまう。

 

会社に入って7年目、25歳、ラーメン屋の頑固親父は事務員さんにプロポーズ、会社の近くにオンボロアパートを借りて2人3脚で人生を歩んだりする。

 

会社に入って10年目、ラーメン屋の頑固親父、会社を辞める決意をする。お腹に赤ちゃんがいる妻を支えながら小さなお店を借りてラーメン屋を作る。昔から好きだったラーメンを仕事にする。

 

売上不振、理不尽なクレーム、色々な事に耐えて来た。理想を追って現実から身を乗り出したら、理想の先にはもっと辛い現実が待っていた。妻と二人三脚で地域の人から愛されるお店になった。

 

子宝にも恵まれた、裕福な暮らしとは言えなかったが三人の子供達は気づいたら大人になっていった。

 

床がギトギトで清掃が行き届いてない店内、無愛想なラーメン屋の頑固親父だって打たれ弱くピュアな時期があったんだよ。

 

 

そう考えるとなんだかラーメン屋の頑固親父が可愛く見えて来ませんか?

 

 

俺は絶対に見えないね。見えたら頭おかしいよ。

精神病院に入院が決まってから退院するまで【隔離病棟編】

12月の頭頃から死にそうになりながら出勤していた。別にバイトが苦だとかそういうことではない。何もしてなくてもしんどくて死にたいのだ。体力が落ちたとかではなく、疲れやすくなった。出勤のために睡眠時間はしっかりと確保。当初6時間だった睡眠時間が7時間、8時間・・・と増えるも体力は回復しない。毎日死にそうになっていた。漠然とした不安が自分を恐怖のどん底へ陥れる。何が原因かわからないからタチが悪い。RPGのゲームで例えると毎ターン体力上限のゲージを削られながら僅かしか体力気力が回復しない状態だと言えばわかるだろうか。月曜日になると朝、呼吸が難しい状態になってしまった。朝6時には起きて出勤の準備をしていたが、出勤時間の8時になっても呼吸しにくい状態が続いていてまともに動けなかった。結局少し遅れて出勤をして午後6時まで働いた。火曜日、昨日は遅刻してしまったので絶対に出勤してやるとの気持ちから6時に起きて急いで支度をして家にいるとダメになるかもしれないからという気持ちから1時間早くに出勤をキメた。結局2時間後に呼吸が困難になり働けなくなり1時間程休ませてもらった。休んでも回復するどころか体調が悪くなっていく。非常用にとっておいた精神病院の連絡先をポチり電話をかけて今の状況を説明。まだ学生なら親を連れてきてくださいということで、勤務中の父に連絡をして無理矢理病院に同行させた。

 

病院に行って体調や今の様子を紙に書き先生の診察が始まった、ここから先はひたすら頭がパニック状態になっていたのでハッキリ覚えていない。気が付いたら入院が決定していた。人生で初の入院が精神病院になるとは、と思った。

 

「着替えてください」服を渡される。どうやらヒモがついている服やクツは一切ダメらしい。よくドラマとかで患者さんが来てるようなRPGの序盤で手に入るような服に着替えた。そこからは部屋に案内させられた。部屋に仕切りなどは一切なくトイレと水道とベッドだけがある。。部屋の窓ガラスは小さく二重にロックが外からかかっていて中からはあけることが出来ない。内側の窓には鍵が3つもついていた。勿論部屋の外から鍵がかかっていて自分の意思で開けることはできない。

 

A4の紙が渡された。「あなたは14時10分より医療保護入院になりました。」

医療保護入院(いりょうほごにゅういん)は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律33条に定められている精神障害者の入院形態の1つ。

入院を要する精神障害者は、その性質上、自ら必要な医療にアクセスする判断ができないことがある。自傷他害のおそれがある場合は措置入院または緊急措置入院として強制入院となりうるが、そこまでの症状がなくとも強制入院させることが必要であると判断されるときに適用される。強制入院制度としては、自傷他害のおそれを要求しないこと、公権力の責任で行うものではなく病院と家族の意思に基づくこと、及び入院期間に制限がないことが比較法的にも特異である。

wikipediaより引用)

 

続きはまた気が向いたら書きます。結構思い出すのしんどい。

おい、気づいたら2017年が始まったぞ。おちんちんを出してないで僕たちは前を向かなければいけない。

2017年が始まった。2016年の〆のブログを書こうとしていたが、精神がやられてしまい精神病院の隔離病棟にぶち込まれるという最悪な時間を過ごしてしまったからあまり〆の内容が思い浮かばなかった。精神病院の隔離病棟に入るという人生で貴重な経験が出来たので、このネタはまた後々書こうと思う。

 

さて、2017年が始まった。今年もありがとうセックスをした男女が新年一発目にやるのは今年もよろしくねセックスだ。もう彼らはセックスをする理由が欲しいのだ。「お年玉かけてっ!」「俺のお年玉、かけてやるよ!」そんな会話をしながら紅白歌合戦を見終わった二人はセックスを始めてしまう。来年もよろしくね、なんていいながら会話をしているカップルが来年も生還できる可能性はパチンコの新基準の台くらい継続率が低い。

 

 

新年になると大体近所の神社に初詣に行く、クリスマスはキリスト誕生記念セックスを散々してから年が明けた瞬間に八百万の神様に感謝セックスをしている。少子高齢化が進んでいて若者のセックス離れと言われているが僕の観測範囲内だと大学生って生き物は年がら年中セックスしていますよ。若い娘を持つお父さん、あなたの娘さんは大体セックスしていますよ。ピルを常飲している女の子だと普段から毎回中出しですよ。中出し。お父さんが若かったころにはなかなか出来なかった生中出しセックスを毎晩のようにしてるんですよ。複数人彼氏がいるなんて日常茶飯事ですよ。彼氏候補達との定期的なセックスも欠かさずにしていますよ。「あ、今年はサークルが忙しいからちょっと帰省厳しいかも。」「そうか、また暇になったら実家に顔を出すんだぞ。」ストーーーーーーーーーーーーーーーーップ!!!!!ちょっと待った!!!!!あなたの娘さん、テニスサークル所属ですよね?女子大生のテニスサークル所属のラケット所持率、多分日本の消費税並に低いですよ。テニスサークルに所属していて正月に何をしてると思いますか?初打ち?んなわけないやろ!バアアアアアアアアアアアアアアカ!馬鹿!大体あんたの娘、ラケット持ってないやろ!!!じゃあ何をしてるか教えてやるよ!セッ・・・性行・・・性行i・・・いや、これ以上は僕の口からは言いません。これを読んでいるお父さんのスマホの画面が涙で濡れてしまうからね・・・。某大学の合宿ではセックスをして中出しした後、お父さん決めジャンケンが行われてるんですよ。お父さん、あなたの娘さん大丈夫ですか?あああああああああああああああ!僕も大学生活を謳歌して乱交した後にお父さん決めジャンケンをして負けるも、こいつとの子供なら育ててもいいかな・・・って思えるような青春を送りたい!!!!!送りたいよ!!!!!腹が立ってきた・・・。

 

 

僕の大晦日は高校時代の友人の家ですき焼きを食べながら紅白を見ていました。酔った勢いでTwitterに踊り狂う友人の下半身を載せてゲラゲラ笑っていたらお気に入りの鍵垢フォロワーからブロリムを喰らっていて酷く傷がつきました。2017年もよろしくお願いします。

身近に心の病がいる人やその周りの人へ

躁鬱傾向があるので朝起きてハイテンションの時と、死にそうな時がある。今日は後者だ。死にたいなんて何回も思ってるし今すぐに消えたいくらいだけど少しだけ書きたいことがあるから今こうして書いてます。

 

最近Twitterで鬱やそれに近い傾向を見せてる人が周りにいます。僕は医者や専門の機関に診てもらうことを勧めていますが、なかなか動く人はいません。余計なお節介だったかもしれません。

 

心の病って身体不良よりも面倒くさくて、外から見ただけじゃわからないし、他人にはわからないことが多い。その上、長引くから本当に困ったものです。僕は今年の4〜6月、9月を廃人のように過ごしていました。ほぼ寝たきり状態であったり、少し体調がよくなれば死んだ目でパチンコ屋と家を往復して寝るだけの日々。常に死にたいと思っていましたが行動に移さなかったので今もこうして文章をかけています。11月に入ってから薬を上手に調節出来たのか、週5のフルタイムで働かせてもらっています。時々辛いけど周りの人のおかげでなんとか生きています。

 

通っている心療内科が自分に合わなかったら変えるのも選択肢に入れておいてください。世の中には患者の話を殆ど聞かずに薬だけを渡し続ける悪い医者もいます。今、本当に生きてるだけで辛い人もいるかもしれないけどなんとか生きて欲しい。20〜30代の死因の1位は自殺。元気で今日も生きてられるのは幸せな事です。どうか、心療内科や精神科に通ってるからと言ってそういう人を馬鹿にするような真似はしないでください。もしもこれを読んでる人の友達で死にそうな人がいたら手を差し伸べてあげてください。自殺してから「○○を助けられなかった...」なんて自己陶酔したような文章書いてる人がいたらぶん殴ってやりたいです。実際にそういう人を見てきたんですけどね。

 

お父さんとお母さんがまだ生きてるなら、思いっきり甘えてみても大丈夫。案外自分の事を大切にしてくれる。(僕が恵まれた家庭に育っただけなのかもしれない。)

 

 

 

バイトの人間関係が辛い、学校に行きたいのに辛くていけない...書いたらキリがないけど逃げる選択肢を忘れないでください。

 

f:id:Mukadon:20161129080953p:image

この記事を書いたキッカケは、朝起きたらこんなツイートがあったので返信してみたら謝るリプがありました。

 

 

こち亀にも書いてあったけど生きるか死ぬかとか極端な選択肢を選ぶんじゃなくて、とりあえず生きるを選択して、そこからどう生きればいいかを考えればいいと思う。少なくともこの記事を読んでくれてる人にはむかどん(@mukadontyan)が味方です。今日も生きるぞ!